簿記を勉強してみようかと思うのは、どのタイミングでしょうか。商業高校での授業でしょうか?それとも大学の会計学の授業でしょうか?
個人的には、会社で経理部に配属された時や営業の人が昇格を目指し始める時が意外に多いのではないかと思います。
よくある一般書で決算書の読み方を見て、なるほどー、よくわからんなと思って簿記3級とりあえず受けるかと思うかもしれません。
簿記3級のテキストをパラパラとめくると、いきなり資本金とか、借方、貸方と行った言葉が出てきます。説明はあるのですが、あまりに馴染みがなくて、そうなんだーで、結局これは何?となり、本を閉じる。
このパターン、ありがちなのではないでしょうか。私も大学に入って3級を受けた時、このパターンにハマりました。。
その後、公認会計士試験を受けていく中で、簿記はその勉強の仕方が他の試験と結構異なるものであると気づきました。
今回から数回は、そのことについて書いてみたいと思います。
コメントを残す