自分の中では、計画が出来上がり、チームのリソースも確保できたら、あとは実行になります。
この段階で気をつけるのは、自分の計画からずれているものがないかをいかに早く捕まえるかだと思っておりました。理由は2つです。
1つは、予想からのズレを放置すると、時の経過に応じてどんどん計画の変更が大変になっていくからです。よくあるのは、スタッフが一人で悩んで、ギリギリまで報告に来ないがよくあります。自分でもよくやりました。。。。時間が経つほど、修正してもらったり、事実確認をするための時間がなくなって行きます。
2つ目は、クライアントの心配を取り除くためです。そもそも監査は対して喜ばれない業務です。その中で、必要性を理解してくれて協力しているのが現実です。そんな中、いきなりクライアントも予想していないことを訪問期間の最後に告げられても、クライアントも困ってしまいます。
実行とは結局、ちゃんと自分のチームの声を聞き、その声をクライアントにちゃんと届けるということに尽きるのだなと思っておりました。
コメントを残す