仕訳をチェックするといっても、一年間に計上される仕訳すべてをみることはもちろんできません。優先順位をつける必要があるんのですが、教科書的にはいろいろあるんですが、私は自分が社長か財務部長だったら、と仮定して考えました。
今年は売上が良くて来年あまり売り上げが良くなさそうなら、今年無理に売り上げ請求しなくていいよなぁ。それとも、やはり、売り上げは上げ続けてなんぼでしょう!とおもうかなぁとか徒然と考えてました。
その次に、財務部長だったら、社長にこの状況で、前者と後者それぞれ言われたときにどうやって、乗り切るかなぁと考えてました。会社の事業内容から、経費の削減がする余地あるかなぁとか、販売価格上げれる取引先探したほうがいいかなぁとか、できる施策のパターンを考えてました。
こうなるとやっぱり、監査先の社長ってどんな人だっけ、財務部長と社長どんな話をしているんだろうという点が気になってきます。
ここまで考えてから、過去いつ、こういった点を確認して、監査先と話していたんだろう。その時に、どういったところに施策を打って、それをどうやって確認していたのかなぁと調べていました。
このプロセスが、監査計画の策定というプロセスの肝と思ってました。
コメントを残す