いまや、仕訳を計上してあるタイミングでそれまでの取引を自分なりに把握することが出来るようになっていると思います。
その時、次に考えるのは締めのタイミングです。
会社だと決算=締めのタイミングは、月末日と年度末である3月末に設定されていることが多いと思います。しかし、個人だと給料日から次の給料日までどうやってやりくりしていくかのほうが重要だと思います。
この場合、例えば毎月15日が給料日であるならば、16日から翌月の15日までの1か月間を自分の会計期間にしてしまうことも可能です。
会社でも、決算月は自分で1月から12月まで好きな月に設定することができますが、1年分の事業活動を取りまとめて、税務申告や決算書を作らなければいけないです。
この締めという概念はストックとフローという会計の重要な要素を導いてきます。
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