会計って役に立つんですか?(8/)

右側と左側の動きがある程度追いかけられるようになると次に把握したいのは、どういった項目が動きをもたらしたか?になります。

左側の資産は、基本的にはお金と自分が管理したい財産を計上することになります。実は個人で管理していく上では、自分の管理したいものがわかる名前で継続して管理すればOKになります。

例えば、家に本がいっぱいある人であれば、本という項目を設定し、購入するたびに下記のような仕訳を計上することが出来ます。

本 1000円/ 現金 1000円

これを繰り返していけば、本にどれだけお金を支払ったかを追いかけることができます。

このような仕訳をして管理する項目のことを勘定科目と呼びます。

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