会計って役に立つんですか?(4/)

前回まで家計を例にとっておりましたが、今回は会社に拡張してみたいと思います。

会社への拡張は、資産と負債という左側にあるものと右側にあるもの、それぞれの対象を拡張することになります。

いままで資産といえば、現金とそれに近い決済に使えるものでしたが、会社では、お客さんへのつけや会社で使う営業車も資産になります。つまり、もうすぐお金としてもらえる当てがある権利や、その道具を使うことでお金を節約もしくはお金を稼ぐことを何年かにわたって助けてくれるものといえます。

このように資産の対象を拡げることで、会社で行う事業活動をできるだけ広くとらえることが出来るようになります。

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