会計に関するモジュールってなんですか?(9/)

製品階層を使うと、製品群ごとに売上高、売上値引、返品、及びその売上原価を集計することが可能となります。また、製品階層のレベルは4つですので、ちゃんとデザインができていれば、かなり詳細に各製品群ごとの収益性を把握することができます。

ただ、この情報は2つの方法で作成されます。

1、販売伝票を通じて、Material Master の情報が反映され、製品階層ごとの販売情報が作成される。

2、経理が作成する会計伝票を通じて、マニュアルで製品階層ごとの販売情報を作成、調整する際に作成される。

これまで、説明してきたプロセスは、1を想定しております。

2をこの後説明していくのですが、併せて、Allocation(=配賦)という機能を説明していきたいと思います。

コメントを残す