前回コメントした内容で、3 way matchはよくそれなんですかと聞かれました。自分も最初やっぱり質問しました。
モノを購入したときに見るポイントは
(PO = Purchase order) 注文したモノが
(GR = Goods Received) 注文した内容通りに手許に到着し
(IR = Invoice Recieved ) 受け取った内容と一致した請求書の金額と内容で、支払金額を確定させる。
以上のPO vs GR , GR vs IR で一致した結果、PO vs IRが一致するというのが、ざっくりした 3 way matchの説明となります。
SAPを使って、これが標準機能であるというのはすごいと感動した記憶がありますが、のちに業種によっては厳密すぎてなじまないので運用でカバーしないといけないと知って、SAPはこれだからとがっかりもしました。
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